第7節  vs福岡 
勝点3を手に入れたことが本当に大きな意味を持ったゲームだったと思う。

前半はボールを支配するもののラストパスの精度が悪くゴールを割れない。
結局はここにつきると思うなぁ。それで後半は攻め疲れて足が止まっちゃう…
とくに有光が出てきた後はDFがいいようにやられていたからなぁ。
ボールへの執念は確実に福岡の方が上回ってるように見えた。

以前、鹿島や磐田が「ジョーショーグンダン」などと言われていた頃は
まさに今日の浦和のような試合をしていても勝ってしまうなんてゲームが
多かったんじゃないかな?こういうゲームは長いシーズンに必ずある。
それでも勝ってしまう(勝てる)からこそ強いチームになるんだろうな。

だって強いチームが勝つんじゃなくて、勝ったチームが強いんだから。

勝点3を手に入れたことが本当に大きな意味を持ったゲームだったと思う。

※現地参戦の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 TVを通して気持ちが伝わってきましたよ。
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by ma-sa417 | 2006-04-09 22:26 | 浦和レッズ