vs清水(再) これは…6バックというんでしょうか?
清水はいいfootballをしてきた。
ボールを追い、守り、そしてつなぐ。
すべて「必死で」だ。

前半、FKで一瞬のスキをつかれ失点。こういう失点のしかたが
一番よくないと思う。と思うまもなく今度は左サイドからの
クロスをあっさりと通されまたもや失点。堀之内らしくないミスだったな。
それ以外は悪くはない。ただ、相手の気持ちが上回っていたかな、少しだけ。

42分、PA内でシトンが倒されてPK。自ら決めて1点を返した。
PKの判定はラッキーかなとも思うが、これまでシトンに対しては
どのチームも反則マークだったから合せ技1本って感じかな。

後半開始から平川をさげてウッチーを投入。長谷部がトップ下、
山田が右サイド、ウッチーはバックラインに入り、トゥーリオがボランチに。
点を取るしかない浦和は人とボールがよく動く。開始早々にビッグチャンスが
あったが決められず…あぁぁ…。
ってよくみたらトゥーリオが上がりっぱなしなんだが。
20分以降はドンビキの清水に対し、攻撃練習の様相。
シトンにも決定的チャンスが何度も来るが、決まらない…

坪井もイエロー二枚で退場になったが、そんなのお構いなしに攻め続ける浦和。
岡野、黒部を投入するも6バック状態の清水を崩せずにタイムアップ。
後半だけで2~3点入っていてもおかしくなかったけど、入らないときは
入らないもので。しかしあれだけゴール前を固められるとツライネ。
もっとサイドを崩さないと…

悔しい、本当に悔しい。けど、終わったことを嘆いてもしょうがない。
切り替えて、次!

と言いたいが、家本は何とかならんかなぁ。あいつの笛は不可解なものが多すぎ。
アレが倒された場面はシミュレーションじゃないだろうが、まったく!
PKでもないかもしれないが。

※現地参戦のみなさん、お疲れ様でした。
[PR]
by ma-sa417 | 2006-04-22 21:51 | 浦和レッズ